フェラーリの始祖エンツォ・フェラーリの息子アルフレディーノ(筋ジストロフィーにて1956年6月30日わずか24年の生涯を閉じてしまう。)
 エンゾと妻ラウラとの間に生まれた一人息子、アルフレディーノ。
 彼はエンジニアとしての才能があり、マラネロでV6エンジンを手がけた。この事に深い衝撃を受けたエンゾは、息子への思いを込めてV6を積んだ車に「Dino」と名付けたという話は有名です。

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